今日のセミナーメモ。(^_-)-☆

自己肯定感とは?

何をするにしても「自分はダメな人間だ」「自分は劣っている」「自分は何の役にも立たない」と心のどこかでいつも感じていませんか?

もし感じているなら、あなたは自己肯定感が低い状態と言えます。

自己肯定感が低いと自分に価値が見出せなくなり、日々の生活を心の底から楽しめなくなりますよね?

言い換えてみれば、自己肯定感を溜める心が、穴の空いたバケツのような状態のため、どれだけ褒められても・評価されても、心が満たされたいんです。

世界的に見ても「日本人」は自己肯定感が低いです。自己肯定感とは、自分が自分を評価するで、他人からの評価ではありません。

他人からの評価はすごく低いのに、呑気に構えていたり、悠長に明るくいられる人を見かけた事はありませんか?

逆に、他人からの評価が高いのに、それを受容できずに自信が無さそうにしている人を見かけたことはありませんか?

自己肯定感には3種類ある

セルフ・エスティーム = 存在の自己肯定感

セルフ・エフィカシー = 能力の自己肯定感

セルフ・コンパッション = 受容の自己肯定感

自己肯定感に直結する6つの要素

1.親からの躾や生活面での評価

2.実家時代の生活環境

3.学生時代の成績評価

4.学生時代の友人関係

5.学生時代の将来の夢

6.子供の頃の性格

自己肯定感に関係する理論

ジョハリの窓

マズローの欲求5段階仮説

期待水準と願望水準

本日のセミナーポイント

◆自己肯定感は「自己評価」という事実

・体調に自己肯定感は左右される

・根っこには「劣等感」と「怒り」がある

・「受容」が「救い・赦し」の種になる

◆自己肯定感のあげ方

・ポジティブ・セルフトークを心掛ける(ポジティブな面に目を向ける)

・結局は自分で自分を決めるしかない ⇒ 他者評価は「参考意見」のひとつに過ぎない

・ストレスマネジメント ユーストレスとディストレス アッパー型解消法とダウナー型解消法

まとめ

最近よく言われる「自己肯定感」ですが、もっと理解して、もっと有効に使って幸せになろー(^^♪

また記事で詳しく書いていきますね