「ワタシってダメな人間だなぁ…(+_+)」「あ~!これもミスした。また怒られちゃう(T_T)」「頑張ったの結果がでない!(>_<)」

そうやって悩むことってありませんか

充実した時間を過ごしていても、やっぱり落ち込む日ってあります。一生懸命に取り組んでいればなおさら、落ち込みも激しいですよね。

「次は失敗しないよう気を付けよう」「気持ちを切り替えよう」と思っても、なんだか心の中はモヤモヤ…。

気持ちを落ち着かせて、時間が解決するのを待つ、平常心を取り戻す。確かにそれも有効な手段ですが、そんな心が小さく、潜在意識までヤラれて縮こまるより、もっと効果的な方法がありますよ。

「悩まなければいーやん♬」と思ったあなたは超ポジティブ?普通はなかなかそういう考えにもなれませんが、そこにヒントが隠されている?

今回は、なぜ悩むのか脳の仕組みを知って、悩みや落ち込みとうまく付き合って、切り替えていく方法をご紹介しますね。

人間の脳は悩むためにある?悩みの正体は電気信号

そもそも人間の脳は悩みやすい…。というか脳があるから悩むんですよね。
今、書いてて気づいたんですけど、「脳」と「悩」って漢字が似てる~(T_T)/~~ まぁ、それは置いといて。笑

自分の学歴がイマイチ、収入は低い、あいつはイケメンだ、あの子は綺麗とか。言い出したらキリがない劣等感を抱えて悩むのは人間だけなのです。

将来の不安とかもありますよね。まだ起こってないのに「老後が不安。お金もなく生活できなくなったらどうしよう…。」とか?

幸せになりたいのも人間だけです。悩んだり、シアワセを感じたり、そんな風に考えることができるのは、人間だけが持つ素晴らしい「脳力?能力?」なのです。笑

脳には1000億個以上もの神経細胞(ニューロン)があって、電気信号を発して情報をやりとりしてるそうです。

考えたり、記憶したりするときはもちろん、悩んでいるときも、怒っているときも、うれしいときも神経細胞のネットワークに電気信号が駆け巡っているのです。悩みも喜びも、顕微鏡で見ればただの電気活動が起こってるだけってこと。

怒りも悲しみも、悩みの正体がただの神経細胞の化学反応だなんて、冷静に考えると「その程度なのか~。(+_+)」って思ってしまいます。悩みだけでなく「幸せ」の正体もただの電気信号なので、悩みも幸せもどっちも同じようなことなのかしら?

この状態とうまく付き合うには、やはり考える力が悪い方向に行かない事が一番ですよね。

良い方向に行けば幸せを感じるのに、悪い方向に行けば悩みに行きつくなんて。もし同じ人生を歩んで、ポジティブ思考だったら「シアワセ~♡」って感じるのに、ネガティブ思考なら「ムカつく!サイアク!」って感じるのデス。そう思うとちょっと怖い。(>_<)

悩みとうまく付き合うには潜在意識が大切

脳があるから悩みもあれば幸せもある。色んな感情があってよいのですが、ただ、前向きな姿勢を忘れないようにしなければ。いつもネガティブって、真っ逆さまに落ちていきシアワセ不感症になるのは、せっかくの人生で残念すぎます。

そうならないためにも大切なのが、潜在意識

自分の行動は、自分の意思で決定していると思われがちですが、実はそれって幻想で、本当は脳が自動的に決めています。

例えば洋服を買うとき。自分の意思でではなく、無意識のうちに選択され、買うものが決定されているのです。そう…、無意識。それが“反射”なのです。脳の反射によって行動が出力されていて、脳はいわば、人間の行動の自動選択装置なのです。

行動の自動選択装置である脳をうまく活用することで選択肢が増え、より豊かな生き方ができるようになる、というわけ。

脳がいい反射をするためには、五感を介したリアルな経験を積み重ねることがよいとされています。

つまり、仕事も遊びも、さまざまな経験を積んで、自分のなかの「心地よい引き出し」を増やすこと(^^♪
いろいろ経験して自分にとって心地よい引き出しを知ると、もっとその心地よさに浸りたい!と、より楽しく前向きに行動できます。

脳の仕組み!潜在意識の書き換えが幸せの近道

「悩みや劣等感が当たり前」と言う方は、シアワセになるのを恐れずに、うまく脳を使うことです。ぜひとも!あなたのシアワセを大切にした、あなたらしい人生を歩めるようになりましょう(^O^)/