あなたはマーケティングの理想の形を知っていますか?

それは「販売を不要にすること セールスを不要にすること」です。

この記事では営業なし!セールス不要のウェブマーケティングについてご説明しますね。

アフィリエイトとは、インターネットでモノを買ってもらうこと。アフィリエイトがセールス不要で出来ればとても嬉しいと思いませんか?

ではまず、ひと昔の営業の仕方からご説明しましょう。昭和から平成初期でインターネットが普及していない頃は、「足で稼ぐ=営業」の形が多かったと思います。

例えば、飛び込み営業、訪問販売、押し売り…。

新聞の勧誘もありますよね。知らない人がいきなり家にやってきて、洗剤を持ってたり、「どこの新聞とってますか?話だけ聞いてください。三か月分安くしますよ。今度ビール持ってきます。」とか、あるあるです。

最近はオートロックのマンションも多いから、いきなり知らない人がピンポーンとチャイムを鳴らしても、居留守を使ったり。(笑)

私の知り合いは20年程前、100万円位の子供用の教材を飛び込み営業してたそうで、結構売れたよと言ってました。あれってアポ取るより、いきなり押し掛ける方が成約率が良いとの経験談を聞いたことがあります。(;^_^A

押し掛け営業は、客先で嫌がられる 契約が取れないと会社に戻りたくない 営業成績が悪いと怒られる などなど。精神的にも肉体的にもダメージが大きく辛いです。

売り込みや飛び込み営業が続くって、精神がタフな人が多いでしょうか。

では今の時代。モノも情報も溢れているインターネット空間があり、そこでどうやって売っていけばよいのでしょうか。

ただ商品を置いて、買ってくださいでは売れないです。他と比較されて埋もれてしまったり。発信力が無いと、売れないどころか必要な人にも届かない、知ってもらう事もないのです。

ここで、ピータードラッカーの有名な言葉「マーケティングの理想は販売を不要にすること」が活きてきます。

ピーター・ドラッカーとはビジネスをされている方ならご存知でしょうか。現代経営学やマネージメントの発明者で、ネットで調べればすぐに出来てますし、たくさんの書籍も販売されてます。

セールスという効率が悪いことをするより、自然に売れる状態をつくる。最も効率が良いセールスは、自然に売れる状態を作ろうということ。セールスの前にマーケティングですね。

たしかに、欲しい人に売れたら良いのです。 先ほどの昔の営業で、押し売りは、欲しくない人に頭をさげて「買ってください」とお願いすること。なので、欲しくない人に売っても迷惑になり、欲しくない人に売るから無駄な営業をすることになるのです。欲しい人に提供したら売れていきます。

では、現実でどこで自然に売れる仕組みがあるのでしょうか。

この続きは次回へ(^_-)-☆